ネットワークスペシャリストの試験・受験概要

ネットワークスペシャリストの試験・受験概要

ネットワークスペシャリストの試験は、毎年10月の第三日曜日に行われています

受験に資格制限等はありません
試験は、午前と午後に分かれています





午前1は、テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の問題が30問出題
試験時間は50分で、選択式の回答になります


午前2は、テクノロジ系の問題ですが

コンピュータシステムや技術要素、開発技術などの問題が25問出題されます


試験時間は40分で、選択式の回答です
午後の試験は、ネットワークシステムの企画や要件定義・開発に関する事、運用・保守に関する事

技術・関連法規・標準に関する事

そして、ネットワークサービス活用に関する事などの設問があり記述式で回答します



このように、全部の合計点で合否を決めるのではなく、個々の試験での点数によって、合否が決まる


同様に、午前1は合格基準点に達していても

午前2において未達の場合は、午後1の採点は行いません。



最難関と言われているネットワークスペシャリストの試験に合格して仕事にも役立てていきたいです
どれか1つだけが出来ていても合格できません。




午後1は、3問中2問を選択して回答し、試験時間は90分です

ただし、午前1の点数が60%に満たない場合は午前2の採点はせずに不合格になります。



午後2は、2問中1問の回答になり120分の試験時間となっています


午前1・2、午後1に関しては、満点の60%以上の点数が合格基準です

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