公務員の種類

公務員と言っても、その種類は多い

一口に公務員と言っても、その種類は沢山ある

だから、本当にがんばっている職種を引き合いに出して、あたかも全体が頑張っているような言い方をする人も多い


そんな例外を誇張する人には騙されてはいけません
大きく大別すると、国家公務員と地方公務員の2つに分けられます

国家公務員とは国に雇われている職員

地方公務員とは地方に雇われている職員



国立施設で働いていれば国家公務員

県立・市立・区立といった施設で働いてるのが地方公務員



警察官も公務員

地位によって国家公務員か地方公務員かが分かれます

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さらに、国家公務員の中にも種類があります


1種
2種
3種


と言った分け方をします



1種と言われるのは、いわゆる官僚です

「キャリア」という言い方




大抵が東大出身というエリート揃いの出世コース






ただ、実際の仕事はとてもハードである



楽な仕事というイメージの強い公務員ですが、午前様帰りも多々あるような職種



知力と体力が必要


2種は大学卒以上の人が受けます。
特定分野のエキスパートであることが多く努力次第では出世も望めます



仕事は激務であることも多い・・・


3種は高卒以上の人が受け補助的であったり事務的な仕事が多い



また、地方公務員にも種類があり上級・中級・初級に分けられます



上級はキャリアと呼ばれこちらも出世コース




大学卒程度の学力が必要となり、激務と言われています





中級は技術系や専門職が多く初級は高卒程度で年齢制限が設けられます



このように、公務員の職種というのはたくさんあります

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