ITパスポート

ITパスポート

ITパスポートとは、2009年度に新しく設立された情報処理試験の1つです。

経済産業省が認定する国家資格です。
以前は、初級シスアドという試験がありましたが、

それがITパスポートと同等レベルの試験だったとされています。


初級シスアドだったらきいたことありましたか?もう古い情報ですか?
ITパスポートは、情報処理試験の中では、最も初級にあたる資格試験になります。

現代は、IT時代でありますが、どんな職種でも、パソコン必須で仕事にはかかせません



この資格は、どのような職種であっても会社で働く人にとって、知っておくべき情報技術の基礎的な事を対象としています。

情報技術に関わっていく仕事はもちろん、直接情報処理とは関係のない仕事であっても、

自分の持っている情報技術の知識をその仕事にすること、そんな人が取得する資格のITパスポート。



昭和の時代は、社会は、「読み・書き・計算力」が必要とされてきました。


しかし、今は、それに加え、「IT力」や「英語力」も必要だといわれています。

個人的には、英語力はしょせん伝達手段なので、そんなに必要なのか?グーグル翻訳あれば充分と感じてしまいますが、


特にパソコン力はこれからの社会では必要不可欠なものになってきてます。

ITを正しく理解して、仕事に役立つようにこの資格は設立されました。


これから社会人になる学生の方、社会人になって間もない方などの若い世代の方が数多くこの資格を受験しています。

でも、若い世代の方よりも、むしろ、パソコンを苦手としている世代の方が取得した方がいい資格かもしれません。



職場でとりのこされないように、40〜60代に取ってほしい資格です

関連ページ

ITパスポート試験は、受験資格に制限無し
ITパスポート試験は、大卒以上の人のみ等の受験資格に制限はありません。 学歴に左右されない資格でみんな対等です。しっかり学べば怖いものはないのですが、脱落してしまう人も多いです。
ITパスポート試験は初歩的な資格
ITパスポート試験は、 独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターが実施している 経済産業大臣認定の国家試験です。「初級システムアドミニストレータ試験」の後継試験とも言われています
ITパスポートの受験概要
ITパスポートの受験概要としては、経営全般(ストラテジ系)35問、 IT管理(マネジメント系)25問、 IT技術(テクノロジ系)40問 の合計100問を165分で解答する試験です。