パートの解雇の具体例

パートの解雇の具体例

パートの解雇の実例として本当にあったことを書いて見ます
・ファーストフード店で「店舗の改装」を理由に解雇

・造園店でほとんど仕事を教えてもらえず、いきなり解雇

・正社員からパートになった後、業務がこなせないほど増えて、
  残業を拒んだら解雇

・賃金未払いを労働基準監督署に内部告発したことを理由に解雇

などがあります。
ファーストフード店などでは、パートやアルバイトが長期間働いて熟練してくると、

時給が上がって人件費がかさんでしまうので、理由をつけて解雇し、

新しく時給が低くて済む人を雇いたがることがあるみたいです。


私からすると、パートの人件費なんてものは、社員よりも格安なので、むしろ慣れて社員並みのこなせる人なら

少々時給を高くしてもしれてるので、居残り説得をしますけどね


目先しか見えないと解雇せざるを得ないのでしょう。



雇用者が個人事業主だったり、事業所の規模が小さいと、

場合によっては労働基準法に違反するほど労働条件が悪かったり、

「明日からこなくていい」なんていわれることもあるでしょう。



あまりにも頻繁にパートやアルバイトの募集をしているところには、何か問題があるものです。

定着率が悪いと言う事は、それだけで問題なのです。




派遣社員からパートになった途端、

いじめが始まって、自己退職に追い込まれるなんていう実例もあります。


いずれにせよ、解雇が不当だと思ったら、労働基準監督署に相談にいきましょう。

一生懸命働いていた場合は特に、

解雇されると悲しさや怒りでたまらない気持ちになると思います。

でも、労働基準監督署に行って、

できる限りのことをしたら、

早く忘れてもっといい勤め先を探してください。

もし、裁判などで争って、不当解雇が認められ、

解雇を取り消せたとしても、

そんな職場で働くのは辛いはずです。


よっぽど恨んでいるのなら、ライバル会社に入って

岩窟王のごとく、合法の上で

仕事を奪うなど、やり返せばよい

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